TOPページ > マクロビオティック 食材 > マクロビで制限すべき食材
マクロビオティックの中で、制限する必要のある食材をまとめてみました。
まず、科学的に加工されたものがあげられます。
例えば、インスタント食品・化学調味料・添加物が入った食品などです。
次に、精白されたものがあげられます。
例えば、白米・薄力粉・精製塩・白砂糖などです。
それから、日本ではとれない、南国の果物やコーヒーなどがあげられます。
そして、日本人が昔から食べていなかったものです。
例えば、肉類・大きな魚・卵・乳製品などです。
また、極端に辛いものや、カフェインが含まれているものもマクロビオティックでは制限しなければならない食材です。
以上を考えると、マクロビオティックはとても厳しい食事制限と考えられると思いますが、最初は、1日1品または、1つの食材からでも少しずつマイペースに制限していくのが成功への第一歩なのではないでしょうか。