TOPページ > マクロビオティック 食材 > マクロビ食材による病気治癒:胃炎
マクロビオティックの食材で治せる病気に胃炎があります。
胃炎は胃が酸性過剰状態になっているためにおこる病気です。
マクロビオティックの視点でみると、アルコール・甘いもの・果物・白米などの極端な陰性の食材が原因で起こることが多いとされていますが、肉類・魚・卵などの陽性の食材もからだを酸化させます。
対策としては、アルカリ食品をとって胃酸(酸性)とのバランスをとることです。
マクロビオティックの食材でいうと、きんぴらごぼう・ひじき・蓮根・こんにゃくなどを毎食少しずつとるようにし、唾液のアルカリをとりいれるために玄米をよく噛んで食べることがあげられます。
制限すべき食材は、動物性食品・お酒・甘いもの・加工食品などです。
急性胃炎の場合は、梅しょう番茶を飲むとよいとされています。
作り方は、つぶした梅干しに3年番茶を注ぎ、しょうが汁を数滴垂らし、お好みでしょう油を入れます。
急場だけでなく、普段から梅しょう番茶を飲む習慣をつけると、胃炎になりにくい体質になります。