TOPページ > マクロビオティック 健康法 > マクロビ健康法:爪もみ
マクロビオティック健康法は食事療法だけではありません。
様々な手当て方法があります。
今回は、「爪もみ療法」を紹介しましょう。
薬指は交感神経を刺激してしまうのでもみませんが、4本の指それぞれにいろいろな効果があります。
親指は,せき・喘息などの呼吸器系の病気、アトピー性皮膚炎、リウマチなどに効きます。
人差し指は、胃腸などの消化器系によく効きます。
中指は、耳鳴り・難聴などの耳の病気に効きます。
小指は、心臓・腎臓などの循環器系によく効きます。
手当ての仕方ですが,まず、爪の生え際の角を反対側の手でつまみ、痛くなるくらいまで押しもみます。
そして、両手のそれぞれの指を10秒ずつ刺激し、病気に対応する指は20秒刺激します。
1日に2〜3回行ってください。
マクロビオティック健康法の中でも特に早く効果があらわれる手当て方法です。
早い人であれば、始めたその日に効果があらわれたという報告もあります。
食事療法と合わせてとり入れたいマクロビオティック健康法の1つといっていいのではないでしょうか。