TOPページ > マクロビオティック 食材 > マクロビ食材:キビ・タカキビ・キヌア
マクロビオティックの食材の中では、玄米が中心になっていますが、マクロビオティックの食材に適した穀物は他にも様々あります。
中でも、「キビ」「タカキビ」「キヌア」は特に効果的な食材です。
キビは、最大の特長は、玄米の約3倍の鉄と、5倍のカリウムを含み、ミネラルが豊富という点です。
原産地はインドで、イネ科の穀物です。
色は、黄・赤・黒があり、「モチキビ」と「ウルチキビ」に分けられます
タカキビは、マクロビオティックでは、牛ひき肉の代わりに使った穀物です。
アフリカが原産地で「モロコシ」「コウリャン」とも言います。
便秘・肌あれ・感染症の予防などに効果があります。
キヌアは3000年前のインカ時代から続く「母なる穀物」です。
アカザ科の1年草で、たんぱく質・カルシウム・鉄分・マグネシウム・ビタミン類が豊富です。
スーパーマーケットで手に入らなくても、インターネットなどの通信販売で簡単に手に入りますので、ぜひ試食してみてはいかがでしょうか。