TOPページ > マクロビオティック 身土不ニ > マクロビ身土不ニ・一物全体とは
マクロビオティックには,「身土不ニ」「一物全体」という2つの大切な概念があります。
「身土不ニ」は人も食べ物も生まれ暮らした土地や環境と一体であるという考え方です。
マクロビオティックでは主に植物性食品ですが、自分の住む環境で育てられた食材を,旬な時期に食べることが大切です。
「一物全体」とは、食材を余計な加工をせず、あるがまま食することを言います。
例えば、玄米・大麦・小麦・トウモロコシ・そばなど精白していない穀物を食べ、、野菜・豆類・ナッツ・果物・根菜などは皮も根も葉も丸ごと食べます。
加熱調理もアクをとらず、ゆでこぼさないことで十分な栄養をとろうという考え方です。
特に四季のある日本では、「身土不ニ」という考え方は大切で、マクロビオティック健康法をとりいれ、季節ごとの旬な食材を食べることで身体のバランスが整い、健康になるのです。