マクロビ健康法:岡田周三氏の経歴(マクロビオティックで健康・ダイエット)

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マクロビ健康法:岡田周三氏の経歴

マクロビオティックの研究・普及活動に従事した岡田周三氏の経歴を紹介しましょう。

1905年生まれで、30歳のときに大喀血をし、京大病院に入院した結果、肺結核第3期、胸部中央に大きな穴ができており、治療不可能と診察されました。

1ヶ月後に退院し、天理教に入信しましたが、喀血は止まらず、今度は、禅寺の精進料理をとることによってようやく喀血は止まりました。

そのとき、日本におけるマクロビオティック健康法の創始者である桜沢如一氏の著書「食物だけで病気を治す法」に影響を受け、桜沢氏に師事し、健康を回復するまでになりました。

以後桜沢氏の門下生としてマクロビオティック健康法を続け、1941年には、福岡県で病人指導するまでになり、1960年には「食養新生会」を結成し、マクロビオティック健康法の健康指導と、普及活動に先進しました。

1968年、「世界正食協会」(現在の「正食協会」)と名を改め国内各地に支部を設けました。

おしくも、1983年にお亡くなりになりました。

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